よくあるご質問

薬をのむのは心配・・・

はい、ご安心ください。のなみ心療クリニックでは、まずはじめに患者様の症状をよく聴いて、患者様とご相談の上で、お薬を使用するかどうか決定します。
むやみにお薬を処方することはありません。お薬を服用していただく場合は、ごく少量から開始し、その後もなるべく少ない量で維持していきます。
また、精神療法や代替療法(アロマテラピー)などを併用することにより、お薬だけに頼らない治療がのなみ心療クリニックの方針です。

薬はくせにならないの?

はい、確かに以前のこころのお薬は癖になるものもありました。しかし、最近のお薬は癖にならないものもございます。
患者様の症状や、お薬に対するご心配を十分にお聴きした上で、適切なお薬を処方いたします。
また漢方薬による治療も行っています。お気軽にご相談ください。

薬をのまないで治療を受けたいんだけど・・・

はい、のなみ心療クリニックでは、お薬での治療以外に、カウンセリング、認知行動療法(パニック障害、強迫性障害)、自律訓練法などの精神療法による治療も行っています。
また、アロマテラピーなどの代替療法もございますので、お気軽にご相談ください。

心臓がどきどきしたり、胸が苦しくなってきたりして、体の病気も心配

のなみ心療クリニックでは、こころの症状以外に心臓疾患がご心配な方には、血液検査や心電図検査を受けることが可能です。
また必要に応じて、提携している医療機関でCT、MRIなどの精密検査をご紹介することもございます。
体の症状の背後にこころの症状が隠れていることもしばしば見られます。のなみ心療クリニックでは、こころと体の両面からのアプローチを心がけています。
こころの症状だけでなく、体の症状についてもお気軽にご相談ください。

毎朝、会社に行く前に頭痛や吐き気、腹痛がする

体の症状が現れていますが、その背後にこころの症状が隠れているかもしれません。
のなみ心療クリニックでは、こころと体の両面からのアプローチが可能ですので、一度ご相談ください。

会社で人事を担当しているが、職員について相談したい

のなみ心療クリニックでは、企業のメンタルヘルス相談も受け付けています。
ご本人が受診されるのが一番ですが、ご本人がみえなくても、人事担当の方のみでもご相談が可能です。(この場合は自費になります。)お気軽にご相談ください。

もの忘れが多くなってきた

もの忘れには「年齢相当のもの忘れ」と「悪性のもの忘れ」がございます。
ご自分で心配なさっているうちは、まだ「年齢相当のもの忘れ」の可能性がありますが、ご心配でしたらご相談ください。
のなみ心療クリニックでは記憶の検査や画像検査(提携医療機関でCT、MRI、脳波検査など)により鑑別を行います。
「悪性のもの忘れ」の場合でも、早めに発見して早めに治療することで、進行を遅らせることができる可能性があります。
ご家族の目から見ても、もの忘れが多く、日常生活にも困るようになってきた場合は、お早めにご相談ください。

家族について相談したい

のなみ心療クリニックではご家族のみのご相談も受け付けています。ご家族のみによる相談から、ご本人の受診へつながる場合もございます。お気軽にご相談ください。


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